主に音楽についてグダグダ語ります

 

Jazz Drum

会社の同期でするイベントにEGO WRAPPIN’のコピーバンドで出演することになりまして、Jazz Drumをしこたま練習してます。ロッドとブラシも購入。次はライドを買おうかと思っているところ。大好きなジルジャンK custom Darkでも買おうかと企んでいる。

やっぱり慣れないJazzということで四苦八苦してますが、なんとかブラシも上達してきてはいます。自分のプレースタイル、”なに叩いてもポップスドラムになる”、をうまく生かせたらと思います。

ブラシを使う=レギュラーグリップ、ということで今までちゃんと練習したことない新境地の二重苦なわけですが、ちょっとずつ楽しくなってきました。別に基礎からJazzをマスターしてやろうという気はなく、”このドラム、ジャズっぽいでしょ?”が叩ければいいので、気楽にやっております。

でも最近ずっとindigo jam unitばっかり聴いてて、やっぱりしてみたいから本格的にもやらなきゃダメかもですね。

BGMはindigo jam unitのREN。こういうしっとりした曲に16ビートが乗ると、すごく切なくなるので好きです。こういう効果的なドラムアプローチを自分でもしたいものです。

仕事は頑張ってます。元気です。音楽もやってます。でも何かが足りない気がするんだけど、なんだろう。

浜松市雑感

2週間ほど住んでみて思う浜松市ってこんなところ。

・とにかくイオン。何か困ったらイオン。することなくなったらイオン。イオン。

・普段から超風強い。こないだの暴風雨が「なんか今日はいつもより風強いなぁ」程度に感じる。

・駅前はなんでもあるようでそうでもない。

・メガバンクのATMが少なすぎる。静岡銀行の権力強し。

・どこ行っても敷地面積が広い。K’s電機広すぎわろた。

・道路が狭い。バイクのすり抜け難しい。

・バスの系統数多すぎて気を抜くと知らないところに行く。

・交通量が異様に多い。いつでも渋滞。

・電車ってなんだろう。

・メンズのよく行ってたセレクトショップは、ほぼ皆無。何故かイオンには森ガール系のショップが多い。けど森ガールはいない。

・運転は荒いけど、横断歩道とか普通に優先させてくれる。

・街の構造が分かりにくく、なかなか道を覚えられない。

・やっぱりバイクは神戸の方が多い。

・「さわやか」というハンバーグ屋がうますぎて幸せ。

・絶滅したと思ってた、暴走族を見た。

・物価は安そうで全く安くない。

・美容院がやたら多い。

・居酒屋が駅周辺に集中してるので、飲むとバスなくなってだいたいタクシー(ウチは駅からバスで30分弱)。

・神戸に比べると若い女性が少ないように感じる。近くに大学があんまないからか。

また書きます。

卒業式が終わって

なんかまだ実感がわかないですね。

6年も神戸で過ごしたのね。もう神戸の街も、あと1週間でさよなら。なんか寂しいなぁ。

私はアナログゲームが好きです。これは友人のたかしの影響が大きいのだけれども。
いわゆる「UNO」のように独特のルールをもつ、ボードゲームやカードゲームにここ1年ぐらいハマっていて、日曜日はその祭典、ゲームマーケットへ行ってきました。
今回入手したのは「Linegame」と「stamps」。画像は「stamps」の公式サイトから拝借しました。
「Linegame」は五目並べとオセロを足して2で割ったようなゲームで、2人用。気軽に出来る割に、戦略的な思考と、程よい運が絡む、絶妙なバランスのゲームでした。試用してから購入。「ここでこう置かずにこう置いていたらどうなっていたんだろう?」と感想戦が楽しく出来るのも良いですね。
画像にある「stamps」は、ドイツアナログゲーム会では有名な「モダンアート」の公式な日本語リメイク。オリジナルは絵画が題材ですが、こちらのリメイク版では切手が題材となります。コンポーネントがよく出来ていて、触っていて楽しい。コンパクトで本家より持ち運びもしやすい。
stampsの元、「モダンアート」は僕が最も好きなアナログゲームで、たかしが所有しています。でも、やっぱり自分でも欲しくて、しかもコンポーネントが綺麗な日本語リメイク版だったので迷わず購入しました。
このゲームはいわゆる「オークションゲーム」で、概要は、アンティーク切手をいかに得するようにオークションできるか、というものです。切手の相場はゲーム中、転々と変化していくので、その相場を予想し、多彩なオークション形式を駆使して、相場が高くなりそうなものをいかに安く落札できるか、相場が安くなりそうな切手をいかに高く売れるかが、このゲームのカギとなります。
相場の予想とコントロールが非常に面白く、他のプレイヤーとの心理戦、頭脳戦がアツいので、大好きなゲームです。深い思考をするので、何回もプレイしてると疲れてくるのが玉にキズですが笑
ちなみに次に欲しいのは「パンデミック」というゲーム。プレイヤー全員で協力して世界中の疫病の蔓延を止めるという、プレイヤーvsゲームシステムという珍しい構図のゲームです。「stamps」や「Linegame」はいつでも持ち出せるぐらいコンパクトなので興味ある人はぜひ一緒にやりましょうね。

私はアナログゲームが好きです。これは友人のたかしの影響が大きいのだけれども。

いわゆる「UNO」のように独特のルールをもつ、ボードゲームやカードゲームにここ1年ぐらいハマっていて、日曜日はその祭典、ゲームマーケットへ行ってきました。

今回入手したのは「Linegame」と「stamps」。画像は「stamps」の公式サイトから拝借しました。

「Linegame」は五目並べとオセロを足して2で割ったようなゲームで、2人用。気軽に出来る割に、戦略的な思考と、程よい運が絡む、絶妙なバランスのゲームでした。試用してから購入。「ここでこう置かずにこう置いていたらどうなっていたんだろう?」と感想戦が楽しく出来るのも良いですね。

画像にある「stamps」は、ドイツアナログゲーム会では有名な「モダンアート」の公式な日本語リメイク。オリジナルは絵画が題材ですが、こちらのリメイク版では切手が題材となります。コンポーネントがよく出来ていて、触っていて楽しい。コンパクトで本家より持ち運びもしやすい。

stampsの元、「モダンアート」は僕が最も好きなアナログゲームで、たかしが所有しています。でも、やっぱり自分でも欲しくて、しかもコンポーネントが綺麗な日本語リメイク版だったので迷わず購入しました。

このゲームはいわゆる「オークションゲーム」で、概要は、アンティーク切手をいかに得するようにオークションできるか、というものです。切手の相場はゲーム中、転々と変化していくので、その相場を予想し、多彩なオークション形式を駆使して、相場が高くなりそうなものをいかに安く落札できるか、相場が安くなりそうな切手をいかに高く売れるかが、このゲームのカギとなります。

相場の予想とコントロールが非常に面白く、他のプレイヤーとの心理戦、頭脳戦がアツいので、大好きなゲームです。深い思考をするので、何回もプレイしてると疲れてくるのが玉にキズですが笑

ちなみに次に欲しいのは「パンデミック」というゲーム。プレイヤー全員で協力して世界中の疫病の蔓延を止めるという、プレイヤーvsゲームシステムという珍しい構図のゲームです。「stamps」や「Linegame」はいつでも持ち出せるぐらいコンパクトなので興味ある人はぜひ一緒にやりましょうね。

素晴らしいこと

wacのアルバムが発売されました。
wacって人は、BEMANIなどの音ゲーのサウンドクリエイターで、音ゲーは中高時代はよく遊んでました。

複雑なコード進行に、複雑な展開。でも柔らかく、とんでもなくPOP。そんなwacのアルバムですが、とても羨ましいことがありまして。

このアルバムには、元Cymbalsの沖井さん、土岐さん、FROGの青野さん、さらにはあの名ドラマー佐野さんまで参加しています。

実は、wac、沖井さん、土岐さん、青野さんは大学の軽音サークルの仲間なんですよね。この時代の早稲田の軽音サークルは粒揃い。沖井さんと以前お話しした時、あの頃、大学で音楽やるなら早稲田が一番熱かった、と語っておられました。

何が羨ましいって、大人になって、音楽の道に進んで、有名になって、そしてCD作る時に、サポートミュージシャンとして大学時代の仲間が参加するんですよ。これってすごいことじゃないですか。

大学時代に一緒に音楽に勤しんだメンバーと、10年以上経て、また音楽を共有できるって素晴らしいことだと思いませんか。

今さらながら

脱獄してやった。

脱獄するとiPhoneいじるのがむちゃくちゃ楽しくなる。なんで今まで脱獄してなかったんだろうとちょっと後悔。

と言っても、大幅な変更は特にしておらず。それでも脱獄前より遙かに便利になった。通知センターのカスタマイズがすんげえ楽しい。

脱獄に対して敷居を感じる方、いっぱいいらっしゃると思いますが、正直脱獄して「これができなくて困る!」ってのはなーんもないです。普通にiTunesと同期も出来るし、むしろ「色々出来すぎてなにしようか迷う!」ってのが悩みですね。

なんか不具合出れば再起動かけたらたいがい治るし、万が一の場合もバックアップとってるから大丈夫。

今はボタンひとつで脱獄できてしまうので、興味ある方はぜひ。楽しいですよ。

イヤホン雑記

最近はiPod nano 6th+RSA Mustang P-51で、イヤホンを色々変えながら運用してました。この組み合わせでe-Q7をつなぐと、高音がガン攻めになり、ソースによってはかなり高音が痛かった。

ここで久々にアンプにicon mobileを使ってみた。e-Q7はコッチの方が合ってる。icon mobileはそもそもあんまりアンプの味付けが少なく、直刺しと一聴、あんまり変化はないのですが、やっぱり直刺しにすると低音のモワ付きや、音の分離の雑さが気になってしまい、やっぱりアンプなしではちょっとしんどい。e-Q7の持ち味はicon mobileの方が生きる。P-51だとちょっと聴き疲れが激しい。

最近家ではもっぱらHidefjax。でもタッチノイズと音漏れの関係から外では使えない。

外でのメインはEPH-100。やっぱり外使いでは低音強めがいい。ROCK系聞きたい時はEPH-100+P-51で迫力を求める。もう少し優しく聞きたい時はAppleカナル。音量あげたい時は破綻しにくいwestone2。ここにicon mobile+e-Q7の運用追加。やっぱりピアノや小編成の音楽では無類の美しさを誇るe-Q7は大好きだ。

westone2もicon mobileの方が相性いいかもな。もうちょっと手持ちの組み合わせを色々ためしてみるか。

今日は2月4日

楽しみだった2月4日。来て欲しくなかった2月4日。

今日は大好きなバンド「里帰り」が活動休止前の、最後のライブの日。

修論提出2日前にも関わらず、はるばる名古屋へ乗り込みます。そのために、昨日までに修論をほとんど書き上げたのです。

ちなみに名古屋に遊びに行くのは実は初めてで、名古屋に上陸するの自体、20年振りぐらいだったりする。ちっちゃいときに親戚の結婚式行った以来。

今日はきっと素敵な一日。終電で帰ってくるかもわかんないけど、思う存分、彼らの音楽を楽しみたいと思う。関西からも誰か知り合い乗り込んだりするだろうか。名古屋で会えるといいね。

さて、名古屋への出発前に大学にいる。修士論文の最終訂正の返却待ち。教授はまだ来ない。

sfp活動休止について思うことをつらつら

私が大好きなSchool food punishmentが無期限の活動休止らしい。実はあんまり衝撃は受けなかったという。以下、いちファンとして思うこと。

正直、メジャー1stあたりから聞く量が減ってきて、2ndに至ってはflashback〜とY/N以外ほとんど聞いてなかったり。インディーズバンドはメジャーデビューすると変わる、というのをリアルタイムで見てしまった。

彼らはインタビューや1st付属のDVDを見てわかる通り、明らかに「メジャー」という敵と戦っていた。シングル曲に反抗するかのようにカップリングやアルバム曲に彼らの「本性」をねじ込んでいた。

インディーズ時代に出した3枚のアルバムは全作、素晴らしい個性がある。ある意味、この3枚で彼らの音楽が完成されている。

昔の100人のファンと、新しい10000人のファン、どっちが音楽界で生き残って行くために大事か、というのは言うまでもなく後者であり、それがメジャーである。でも、いち古参リスナーとしては、それが悲しくて残念で仕方ないのです。

もう一度、あのインディーズ時代のように、濃厚な音楽を引っさげて帰ってきて欲しいなと思う。

同窓会

中学を卒業して、初めて同窓会に参加した。以前呼ばれた時はインフルエンザで行けなかったので、今回はすごく楽しみにしていた。

集まったのは20人ちょっと。みんな、当時の面影は残したまんまで、見てすぐに誰か分かる。子供を連れて来ているコもいた。当時、付き合っていた元カノもいた。中学の時ケンカしてそれ以後ほとんど喋ってなかったヤツもいた。いい思い出だ。

高校の同窓会とは雰囲気はまるで違うのが面白い。高校の同級生に対しては「みんな大人だなぁ」と感じるのに対し、中学の同級生に対しては「あの頃となんも変わんないなぁ」と感じた。もちろんいい意味で。もれなく全員としゃべれるのが中学同窓会ならでは。

2次会のボーリングの待ち時間でビリヤードをしていたときに、手をテーブルにぶつけ、指にケガを負ってしまった。けど、すごく楽しかったからよしとしよう。

これから地元を離れるから、もう中学の同級生とはなかなか会えなくなってしまうのが少し寂しいなぁ、と思ったり。

また地元に戻ってきた時に、「久しぶり!」って言える仲間がいることは、幸せなんだろうな。その繋がりを絶やさないよう、毎回同窓会を考えてくれてる浜ちゃんに感謝の気持ちをこめて。また、よろしくね。